誕生日に別れを告げられた時の5つの気持ち

誕生日に別れを告げられた時の5つの気持ち

別れを切り出されるタイミングとしての記念日

本来なら楽しい思い出になるはずの自分の誕生日。
そこで恋人から別れを告げられる……そんな状況に遭遇した場合、どんな心境になるでしょう。
想像するだけでも怖い部分もありますが、ありえないシチューエーションというわけでもありません。

実際に自分の誕生日に女性から別れを切り出された男性の意見を以下5つにまとめてみます。

1.とりあえず記念日は記念日としてしっかり祝えてよかった
2.わざわざこの日を選ばなくてもいいと残念に思った
3.嬉しい日のはずだったのでギャップからとても落ち込んだ
4.過去の楽しい思い出がたくさん思い出されてつらかった
5.新しい誕生日として振り切れることができた

マイナスの意見だけでなく、意外とプラス意見も見受けられますが、記念日を別れの日に選ぶということはその他のシチュエーションとは違った大きな意味を持つということは確かなようです。

恋人を作ることよりも、上手なタイミングで別れることの方が数倍難しいと言われます。
別れをいつ切り出すかということは悩むところですが、女性側としても相当の決心がいるでしょう。
きちんとした区切りをつける、という一つの方法として誕生日のような記念日を選ぶというやり方があるのです。

罪悪感ややさしさから誕生日を選ぶ

それでも、「なんで誕生日に別れるの」と思うでしょう。
そろそろ別れたい、しかしもうすぐ相手の誕生日がある……といった状況ですと、女性としては「やさしさとしてせめて誕生日だけは祝ってあげたい」「別れるという罪悪感からせめて誕生日を祝おう」といった判断に出る場合があります。

男性としては、結局は失恋することに変わりはないのですが、彼女なりに真剣に相手との関係を考えたうえでのことだと思ってよいでしょう。

いかにして心の痛手を和らげるか

男性側からすると、「この誕生日だけでなく、これから先もずっと二人は一緒」と考えていた場合は、相当なショックとなるでしょう。

失恋のショックから立ち直るということは、容易なことではありません。
「なんとかすれば二人の関係をやり直せるかもしれない」と考えることもあるでしょう。
しかし、女性がこの「誕生日」というタイミングで「別れを告げる」を選んだ、ということは、相当な決心がなければできないと受け止めるのが賢明です。

そこで未練がましくこちらがいろいろとアクションを試みるよりは、いっそのことお互いにきっぱりと新しいスタートを切る記念日、という考えにシフトする努力をしたほうが良いでしょう。

そういった潔い姿勢を見せたほうが、意外と女性側が動揺して「別れ」を選択したことに迷いを感じだす……なんてこともあるかもしれませんね。

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