理系男子は気を付けて!女性をイラっとさせてしまう話し方

理系男子は気を付けて!女性をイラっとさせてしまう話し方

うわ、こいつ嫌な話し方!

顔もいいし、スタイルもいい、格好も素敵だしこの人いいなと感じても、話をしてみたらああ、無理と思う男性がいます。
女性がイラッとする話し方をする男性NO1は理系男子特有の話し方なんです。

理系男子的話し方、というのはどういう話し方なのか、もしかしたら理系男子ではないあなたも、理系男子的な話し方をしているかもしれません。
合コンでいつも次第に会話の輪から外れる、女性が嫌な顔をするという経験が今までにあった方は、話し方に問題があるのかもしれません。
でも、理系男子的な話し方を女性が嫌いという事が分れば、自分で直していくこともできるでしょう。

人の話を頭脳明晰な頭で完結にまとめようとする

女性も男性も、物事を説明するのが苦手な人って多いです。
回りくどいいい方だったり、最終的に何をいいたいのか、話をしている最中にわかるという人もいますが、人付き合いの中で途中から「その話結局こうでしょ?」と中に割って入るのはよくないとわかっているから、最後までみんな聞いているのです。

でも理系男子というのは我慢できません。
途中で「最終的にこうってことでしょ?」とか「要するにこういいたいんでしょ」とまとめようとしてきます。
短くまとめるのは簡潔でビジネス的にはいいと思いますが、せっかく会話を弾ませようと話をしている人に失礼です。

ちょっと言っておくけどそれ、間違ってるから

誰にでも間違いってあります。
何かの言い回しがあっていなかったりしても、周りの人は意味が分かるようなら訂正せず、飲みこみます。
でも理系男子というのはその間違いを我慢できません。

訂正しないと気が済まないのです。
会話の内容はわかったけど今の話の言い回しはここが間違ってるよね、なんて人前でいわれたら誰でもイラッとします。
でも理系男子的な考え方をしている人は、訂正する事がその人にとっていいこと、と考えているので、自分の空気読めない感が分らないのです。

それって化学反応で当たり前の事

男性と女性の話をしている時、気持ちが高揚してこうなるよねとか、恋をするとこんな感じになるよねなんて話をしているのに、いきなり理系男子登場で「それは、自律神経の関係やホルモンの関係が作用しているから・・・」なんて言い始めると、その場が一気にしらけます。

恋というのは理系的考えで割り切れるものじゃなく、化学反応で割り切れるようなものじゃないのです。
でもそれは全部科学が証明してくれる的な発言をされると気持ちが一気にブルーになります。
悪気があっていっているんじゃないという事はわかるけど、今いわなくてもいいんじゃない?と白けてしまいます。

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