察してあげて!親密になるために女性がわざとデートで忘れてくる物

察してあげて!親密になるために女性がわざとデートで忘れてくる物

ちょっと待て、その忘れ物わざとかも

学校や会社での生活で、突然何かを忘れたから貸してほしいと言われたことはないでしょうか。
何度も繰り返しお願いをされると「忘れ物が多いおっちょこちょいな人なんだな」とつい思ってしまうところです。

しかしそこで少し振り返ってみてもらいたいのが、その忘れ物は本当に忘れたのかということです。
周りに全く知り合いがいない環境の場合、とりあえず誰かと友達になるためのきっかけづくりとして忘れ物を利用するというのはよくあることです。

「ちょっとペン貸して」「前回のノート見せてくれる?」といった迷惑にならない範囲でのお願いごとの場合、相手によほど敵意を持っていなければ大抵の人はOKするのではないかと思います。
最初の一言で関わりができると、そこから親しみができて友達の輪に入っていきやすくなります。

これは恋愛のテクニックでもよくあることで、簡単なお願いを相手にすることで「頼りにされている」ということを示すとともに、会話をするためのきっかけにすることができます。

わざと話しかけるためにする忘れ物としてよくあるのが、ペンや消しゴムなどの文房具類、行き先が同じ場合の傘、あとで返すというきっかけができる本などです。

もし何度も同じものを借りにくる人がいるなら、すぐに「忘れ物するな!」と叱りつけるのではなく上手に距離感を縮めていくということをおすすめします。

付き合っている相手からされる忘れ物の意味

これから親しくなりたいという間だけでなく、交際中の相手からも忘れ物を受けることはよくあります。
女性というのは時々相手の気持ちを試す意味でちょっと無理目のお願いをするものなのですが、忘れ物もその中の部類に入ります。

いつもよりも長く一緒にいたいと言うときには「定期券を忘れたから車で送って」と言ってみたり、優しさを受けたいというときには「急いでたからマフラー忘れてきちゃった」と言って借りてみようとしたりします。

こうした女性の行動を大半の男性は「めんどくさい」と思ってしまうかもしれませんが、そこで女性の気持ちに気付いてあげることができるかどうかが恋愛上手になれるかのポイントです。

相手から何かを借りたい、それを身に着けたいという気持ちがあるということは、「ちょっと寂しい」「もっとかまってほしい」「愛されているか不安」といったことのアピールでもあるので、そこで優しい振る舞いをすることで一気に男としての株を上げることができます。

忘れ物を貸したときにはそこで会話を終わらせずに、もう一言優しい言葉をかけたり、後からメールやLINEでフォローをするなどしてあげるとより相手を大切にしている気持ちを示すことができることでしょう。

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