度の過ぎたエスコートは逆に女性を不快にさせるんです!

度の過ぎたエスコートは逆に女性を不快にさせるんです!

間違ったモテマニュアルを参考にしていませんか?

女性との交際に慣れていない男性の中には、雑誌などの付録にあるモテマニュアルを参考にしている人もいると思います。
ですがそうしたモテマニュアルの中には、実際に女性にしてしまうとドン引きされてしまうようなことも時々平気で掲載されているので注意が必要です。

中でも一番気をつけなければいけないこととして「間違ったレディーファースト」をしていないかということです。
日本においては女性と連れ立って歩くときに男性が女性を大切にするという文化が長らく失われてきたせいか、なかなか一緒にいる女性に気持ちよく振る舞うということができにくいです。

しかしまるで外国の映画のように大げさに女性のエスコートをしてしまうと、かえってありがた迷惑になってしまいます。
具体的には、座るときに椅子を引く、荷物もないのにいちいち扉を開けて先に入ってもらう、階段などで手を引くといったことです。

これらはドレスコードのあるレストランなどかしこまった席でスマートに行うなら様になりますが、普通の飲食店や駅などでやるとなると芝居がかった大げさな態度になってしまいます。

自分だけ先にずかずかと行くというのは論外としても、もし普段の生活でエスコートをするならあくまでもさり気なく周囲の雰囲気に浮かない程度にとどめておきましょう。

付き合いたての頃のNG行為

付き合いたてやまだ回数が浅いうちのデートでは絶対にやってはいけないエスコートがあります。
それは相手の持ち物に触れるということです。

具体的には相手のバッグを代わりに持ってあげようとしたり、飲食店で一度脱いだコートをとってきて着せてあげるといったことです。

だいぶ親しくなってからなら抵抗感もないかもしれませんが、まだ付き合い立てで心を許しきっていないうちは、勝手に自分の持ち物をいじられるのは不快に感じられるものです。

特に手帳やスマホのようにプライベートな情報が入っているアイテムに関しては厳禁で、いくら付き合ったばかりでできるだけ早くその人のことを知りたいと思っているとしても勝手に覗き見るのは絶対にNGです。

逆に自分の持ち物を相手に使わせようとするのも同じことです。
それほど極端に寒いというわけでもないのに自分のコートやマフラーを貸して身につけさせようとしたり、ベンチに座る前に自分のハンカチを敷いてそこに座ってもらうようにするような例です。
こうした自分の範囲に相手を置こうとする行為は慣れていない相手にされるのは女性にとってはかなり抵抗感があります。

荷物を持ってあげるとしたら、まずは「重くない?」「持とうか?」といった一言をかけ、親切の押し付けにならないように同意をもらってからするようにしましょう。

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